昨日は午前中に劇場下見をしてから夜稽古まで5時間ほど、サイゼリヤで過ごしてみた。頭の中で戯曲をじっくりまるまる一周できてよかった。
稽古はわりとサクサク進んでいるように思う。 ![]() 昨日の佐藤幾優はスイスイと歩いた。 ![]() 青山麻紀子のこの眼が、ときどき演出家を警戒させる。嫌いではない。 佐藤幾優が傾いている。調子が良さそうだ。 ![]() 本田怜麻ちゃん(右)が友達と稽古見学にきましたよ。来るなり「スッピンかい?」と余計な質問をした覚えがある。 ![]() 稽古後に、話題になっていた例のラーメン屋さんへ。実際美味しかった。 本日の高屋七海はやけに可愛い。おそらく昨晩はノンアルコールだったんだと思う。 おしまい ![]() 今日は、舞台美術家の鈴木健介くんが稽古を見に来ました。 なんとなくで始まったら、結局通し稽古になっちゃいました。通るもんだなあ。 いろいろといろいろなことが分かった。 それにしても、台本もっていてもあれだけのクオリティを出せる俳優ってスゴいなあ、とか、今になって感心したりする。もちろん二人はしんどかったろうけど。 これで第一話はスタート地点に立ったかな。 おしまい でやっ!
ちょっと勇ましくなってます。 やー、寒かったでござーますね今日は。 ホカロン2つをぺったりしたままの稽古でありんす。 でもね。大歓喜的。 ![]() シーンの最後までいきましたよ!! 飲めやー、歌えやー。 ![]() ■今回、「分割して」「〜にフラートして(されて)」という指示をよくする。 じょじょにみんな慣れてきているような気がするが、特に奥田さんの身体能力には毎回密かに感嘆する。 さすがだわ。 写真はいつものようにゼロから始める佐藤幾優さん。 粘り腰に定評がある。 施術中でしょうか?
皆様こんにちは。 boku-makuhari制作へのへのもへじでございます。 ここ数日の稽古場は、第ニ話を中心にすすめられている模様です。 よいしょよいしょ。 地道な歩みでございますが、土台を建てこむ今がふんばりどころでございます。 さて、チケットのご予約開始まで3週間をきりました。 「スリープ・インサイダー」のチラシは、もうお手元にございますでしょうか。 色々な団体様の当日パンフレットに折り込ませていただいておりますが、残念ながら数に限りがございます。 持ち歩きやすいポストカードのご用意もございますので、もしご要望の方がいらっしゃいましたら、boku-makuhari@live.jpまで、お名前とご住所をお知らせ下さい。 それでは皆様。 今後とも、boku-makuhariを何卒よろしくお願い申し上げます。 ![]() ![]() 佐藤幾優さん。 下ばかり向いている。 今日は彼に「お尻が下品」とダメ出しをした覚えがある。 ![]() 高屋七海さん。 ケラケラと笑う人だけど、今日はカラカラと笑っていた。体調が悪いらしい。 今日は彼女に「段取りばかりだ……」とボヤかれて軽くショックを受けた覚えがある。 稽古場を出たら雪だった。 すばらしいと思って、はあはあ息を吐きながら歩いた。 おしまい ねえ
それ以上それに関わりたくないのなら ねえ それ以上自分に関わりたくないのなら いつものように くくってしまえばいいよ いつもみたいに 拾った箱に入れてしまえばいいよ 見たくないものは あだ名をつけて隔離しちゃえばいいよ 自分の一部と一緒にね だけど残念 もうその場所には置き場がないよ 鳩山首相の施政方針演説をちゃんと全部聞いてみました。
しかしこうやって、本当は自分だけが救われればいいと思っている人間が、命だ友愛だと言って、目の前で静かに淡々と日本語の意味や味わいを貶め毀損させていくのを見ているのはとっても悲しいことです。 演説を見ていて、まるで鳩山首相はいろんな人の欲望に操られる人形やコマのように映りました。 前に「鳩山由紀夫は反戦芸術家にでもなればいいのに」と言ったけれど、なんだか……ねえ? おしまい 土曜。
boku-makuhari『スリープ・インサイダー』第二話の稽古もはじまりました。 随分ひさしぶりにグレイプジュースを飲む(private)。 随分ひさしぶりにboku-makuhariの稽古をする(public)。 このふたつのひさしぶりには交点がわたししかありませんけれども。 ……ふぃ〜っ。 できんのか?できんのか?びしばし緊箍呪がとんできます。 稽古あと制作ミーティングなるもの。 稽古につづき連敗。ちまた企業の会議マンを尊敬。 twitterってどうなのだらう?とミーティングでいろいろ言っておきながらジャストナウではちょっと興味を出してをります佐藤幾優でした(sato『u』はわざとです)あゝ4時過ぎた…… なんか、書きたいこと、こんなんぢゃなかった気もしつつではまたー! 稽古。
楽しい。 しかし楽しい。 芝居、芝居と。 役者、役者と。 若者よ、テイショトク者たちよ、鍛えろと。 アメリカ人みたいに、魅せろと。 無能とは俺だと、山手通りの、ロウソクバーで、40男と、才女達が、毎晩ワメき、若者を自分以下にする。 シラフの活動。 役者以外の人が、 延々、長々。バカみたいに。 繰り返し繰り返し、キチガイみたいに言う。 役者の僕がやってることなんて、安いもんだ。 こんな、渋谷区の区民会館で、今日死んでもいいと思ってるくらいの、 ノーギャラの、俺からするとね。 僕は、君たちの、胸に残りたいだけなんだ。 一緒に笑いたいだけなんだ。 稽古場は、強烈に、続いていく。 終わって、みんなと別れて、チャリの置き場を忘れて、一分くらい立ってた。 明日は、晴れらしい。 ![]() 今日で四回目の稽古終了。明日休みで、明後日から高屋七海と佐藤幾優が合流。 今回のお芝居は二話構成になっていて、一話目は二人芝居。続編の二話目は四人芝居になっています。 だから今日までずうっと青山さんと奥田さんと、三人ぽっちで稽古してました。 稽古四回でラストまで行こうかと思ってたんだけど、さすがにそれは…… 無っ理ィィィィィ、でしたね。ごめんなさい。 最近青山さんが涙目だったり、今日の奥田さんが酸欠状態になってしまったり…… 「早いかい?」と青山さんに問うと、間髪入れずに 「早いよっ」と言われました。 早かたね。ごみんね。 ![]() お兄たん もすこし ペースを 考えて? おしまい 前回と前々回出演者のレオ(本田怜麻嬢)は、見た目はギャル。
中身はオタ。 この写真。なにこれ。ってね。 レオの部屋。だそうな。 レオはお笑いを追求してるから今回は出てないけど、岩崎さんが目にいれたいくらい好きなので、ぜったいまた一緒にやりたい。 ちなみに。 最近、サムライ(奥田洋平氏)がbokumaku日記を書いてます。 かの有名な「青年の主張」以来の公に出した文章らしい。 ぎっさん(柳沢茂樹氏)が私に色気を感じるくらいレアだね。 まあつまり、ないってことです! ![]() 稽古二日目。
楽しかった。いつの間にか稽古終了。集中した。 帰る、チャリ鍵かけてねぇ。 おれワイルド。若狭みにこい! ![]() 地獄のようなところを歩いてる その裏側にはね おんなじ間取りの 天国があるのよ 稽古終わって、僕は今日チャリで、またがって、ライトがつけっぱなしだったので、俺、今よりワイルドだったんだなーと思った。
芝居は、楽しい。 すごいぞ。始まったぞ。 ![]() おはようございます。
高屋七海と申します。 昨日の稽古スタートとともに、ひとつ大人になりました。 「突端の妖女」楽日が1/22だったので、そのときも誕生祝いをしてもらって、 そんなにピッタリと4年を経たとは、どこか運命的です。 みんなで地獄をみましょう。 楽しみたいと思います。 よろしくお願いします。 ![]() 佐藤幾優 高屋七海 ←奥田洋平 青山麻紀子→ 稽古が始まりました。 今日は読み合せをしましたよ。 今回の戯曲はかなり繊細なチューニングが必要なようです。 いつもとまったく違うフレームで書いただけに、私自身も冒険になりそうな気がします。 俳優の皆さんより一足先に、面白可笑しい地獄へと踏み入りますよ。 ついてきてね。 おしまい 本日より、boku-makuhariの稽古が始まります。
恒例の(恒例の?)、稽古日記「いつか俳優の誰かが書く」、僭越ながら、青山麻紀子でスタート。 あんた、チラシでデカデカと載ってるだけじゃ飽きたらず、稽古日記までそうなの??自我ー!!って思ったそこのあなた、挙手ー! 大丈夫です。 「スリープ・インサイダー」は俳優4人の小規模運営。 青山麻紀子だけじゃなく、「また、あなたの日記?」みたいな感情を、他の全員にも抱くこと請け合いなし! そしてたまには、カオスな文章にしびれを切らして岩崎さんが書いてくれるやもしれないし、「boku-makuhari制作」なんつって、実は青山が書いてるみたいな、家内制手工業的な匂いをプンプンさせることもあるかもですが。 「イタコ女優、小林加奈子カムバック」的な重要告知もあるかもしれませんので、ぜひ、お暇なときにでもご訪問いただけますと幸いです。 ではでは。 どうぞ、息切れせずに、きら~くに、お付き合いくださいまし。 青山麻紀子 ![]() 机の下で グチュクチュ股間いじくって 机の上に ドピュドピュ正論ぶっかける 上も下も下品だわ ![]() 自分が特別だと思われたくて 得意げになってレッテルを貼る 自分が普通だと思われたくて 必死になってレッテルを貼る 特別と普通が 背中合わせで罵り合っている そんなに離れたくないのなら いっそ向きあって激しいキスでもすればいいのに そしたらきっと 二つは一つに見えるだろうに そしたらきっと ほんとの価値も見えるだろうに ![]() いらっさい2010年 ![]() ◆ 最近、25〜29歳という年代に興味を持っている。 この時期ってのはとてもセンシティブかつ理性的で、精神的な成長も激しいような気がする。 自分もこの時期は、重戦車のような自分創りをして、生きてる人間による生きるための知恵をたくさん吸収したように思う。やがてそれに疑問を持つようになって、生きてる人間による死ぬための知恵まで射程に入れるようにもなったが、それは「絶望の使い道」の模索であった。 ◇ どの時代の人間も、自分が生きている今の時代に何か人類の岐路があるように思いたがる。 たかだか80年の短い時間ではあるけれど、生まれたからには意味があるのだからと、この時代を特別視したがる。だから何かを残そうと躍起になる。もちろん私の中の一部もそう思っている。 けれど、実のところ私は何かを残そうという欲求があまりない。 別に何も残さなくていいとすら思っている。 ただ私が求めているものに少しでも近づきたい。 それに近づけたらそれを共有したい。 そういう欲求がある。 自分の周りの一人でも二人でも、それを伝えたいと思う。 そこに私の名前がなくても構わない。 そこに私の特許など必要ない。 自分の生きている時代を特別視しすぎる人々は、80数年という短い時間のうちに名を刻もうとして無茶をする。例えば世界平和や人権や平等などという詭弁を振り回して暴力を振るう。 ◆ 悪意よりも「善意」にこそ暴力が潜んでいると私なんかは思う。 悪意に対しては身構えができるけれど、「善意」に対してそれは難しい。 下手をすると自己嫌悪と相手の「善意」がくっついて、自分の中に巨大な悪意が育ったりする。 裕福な国に生まれた私は、身に染みない悪意よりも、身に染みる「善意」の方がよっぽど身近な悪意だと感じる。それは拳を振り上げることのない陰湿な悪意。うまく説明はできなけれど明らかに感じる悪意。 その多くは「善意」から出発している。「善意」という衣装を着ている。悪意が悪意として跋扈できない文明社会で、悪意はそうやって息をしている。 ◇ 参拝の帰り道、なんとなくそんなことを考えた。 ![]() ( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ( ゚∀゚)ナハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 祝福が雪崩を起こすよ ああっ、なんていい天気!! おしまい ![]() 先日ボクマクの忘年会がありましたよ。 ![]() 本田怜麻も22歳。笑いとか芝居とかの真剣な話ができるようになりました。 おじさんはなんだか嬉しいです。 ![]() 高屋七海は控えめなんだか剛胆なんだか分からないところがあって、そんなところも魅力です。 ![]() 青山麻紀子と奥田洋平氏はとてもいいコンビです。二人の間には確実に「身体的・時間的なずれ」があって、けれどもその「ずれ」が奇妙なハーモニーを創り出します。 ![]() 素晴らしいすき焼きをたらふく食べさせて頂きました。 いつものように柳沢茂樹氏はしっかり睡眠をとりました。 と、いうことで boku-makuhari HPが更新されましたよ! ぜひ覗いてみて下さいね。 皆様、よいお年を。 岩崎裕司
|
★ ★ ★ ★ ★ ★ | ||||||||||